電力会社2016/08/09

【プラン比較】auでんきは中国電力から切り替えてお得になるの?

auでんきは中国電力エリアでもお得?

auでんきは中国電力からの切り替えでもお得になるのでしょうか?電力自由化以降、中国電力のような従来の電力会社からauでんきを初めとする新電力に切り替える家庭も増えてきていますが、まだまだ慎重に様子を見ている家庭も少なくないようです。電力自由化をきっかけに電気料金の見直しをすることは、家庭のライフスタイルと電気料金プランがあっているかどうかを確認することにもなるため、切り替えるつもりがない家でも一度は自分が契約している電気料金の内容をチェックしてみることが大事です。 中国電力エリアの場合、切り替えが可能な新電力の選択肢が東京電力や関西電力のエリアと比べると少ないため、auでんきなど契約可能な新電力の電気料金プランを選んで、実際に家庭の電気の使い方を当てはめて比較してみるとよいでしょう。具体的な数字で比較するとどちらがお得なのかがよくわかります。

auでんきに替えるメリットはどこ?

中国電力エリアの家庭がauでんきに替えるメリットがあるかどうかはauスマホやケータイのユーザーかどうかに関係します。実は、auでんきの電気料金は従量電灯タイプの料金しかなく、中国電力エリアは中国電力の従量電灯Aに当たるタイプのみです。しかも、auでんきは最低料金や電気量料金を中国電力と同じになるように設定しているため、ただ乗り換えただけでは電気料金を切り替えたメリットがないと言えます。(1)しかし、auでんきは電力自由化を機にauユーザー向けに募集を開始した新電力のため、auスマホやケータイのユーザーがauでんきを申し込むとメリットがあります。セット申し込みすると「auでんきセット割」になり、電気料金に応じてキャッシュバックを受けられるためお得なのです。1か月あたりの電気代が5,000円未満の場合は1%なのに対して、5,000円以上8,000円未満だと3%、8,000円以上だと5%というように電気を多く使うほどキャッシュバック率が高くなるため、電気を多く使う家庭の方がお得と言えます。(2)ですから、中国電力エリアでauでんきに切り替えてメリットがあるのは、auユーザーで、電気を多く使う家庭と言うことになるでしょう。

中国電力の新料金メニューもチェック!

中国電力の電気料金でauでんきと単純に比較できるのは、電力自由化以前の従量電灯Aの場合のみですから、それ以外はauでんきに切り替えてメリットがあるかどうかはシミュレーションしてみる必要があります。また、中国電力では、電力自由化後に4種類の『ぐっとずっと。プラン』をスタートさせているため、auでんきとの比較と同時に、新しい電気料金メニューとの比較もしてみるとよいでしょう。従来の従量電灯Aよりも最低料金が安く設定されている『スマートコース』、基本料金の設定がなく、料金単価が一定の『シンプルコース』、夜間や休日に電気を使う人用の『ナイトホリデーコース』、オール電化向けの『電化Styleコース』の4つの中に、それまでの電気料金よりもお得なプランが見つかる可能性もあります。(3)

中国電力からauでんきに切り替えてお得なのはどんな人?

中国電力からauでんきに切り替えてメリットがある人は限られています。まず、もともとauのユーザーで新電力との契約を考えている人であれば、au電気を申し込めばauでんきセット割の対象になるためお得と言えます。もし、auスマホやケータイのユーザーでない場合でも、auでんきの申し込みと同時にスマートフォンや携帯電話のキャリアをauに切り替えようと考えているのであれば、セット割の対象になるためメリットがあると言ってもよいでしょう。ただし、電力使用量が少ない場合には、キャッシュバック率が1%と少ないため、せっかく切り替えてもあまりお得とは言えません。1か月あたりの電気代が8,000円以上かかる電気をよく使う家庭であることが条件です。

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(参照元) こちらは以下を参照しています。 (1)KDDI/トップ>auでんき>料金・セット割>料金単価表(2016年7月16日引用) http://www.au.kddi.com/electricity/charge/detail/ (2)KDDI/トップ>auでんき>料金・セット割(2016年7月16日引用) http://www.au.kddi.com/electricity/charge/ (3)中国電力/HOME> 電気料金メニューについて知りたい> ご家庭の料金メニュー一覧(2016年7月16日引用) http://www.energia-support.com/pricemenu/ichiran.html

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