電力会社2016/07/12

東北電力のよりそうeポイントは貯めると何に使えるの?

東北電力のよりそうeポイントの特徴は?

東北電力の『よりそうeポイント』は、東北電力の会員制Webサイト『よりそうeねっと』に入会すると貯められるポイントです。電力自由化以前から独自の会員制Webサイトを持っている電力会社はありましたが、東北電力のよりそうeねっとは電力自由化を機に新しく誕生したWebサイトです。電力自由化後は、新しく電力市場に参入してきた新電力にユーザーを奪われないようにするためにも、電力会社はこれまで以上に充実したサービスを提供する必要が出てきました。そこで、東北電力が新電力に対抗するために誕生させたのが新しい電気料金プランと、様々な手続きをWeb上で行える『よりそうeねっと』です。そして、よりそうeねっとをユーザーにとって魅力的なサイトにするために取り入れられたのが『よりそうeポイント』です。東北電力のよりそうeねっとは、東北電力の電気料金プランを契約していない人でも登録することができ、よりそうeポイントも貯めることができます。ただし、電気代を支払っている会員でないと利用できないサービスもあるため、効率よくよりそうeポイントを貯められるのは電気代を支払っているユーザーということになるでしょう。

よりそうeポイントの貯め方は?

よりそうeねっとに入会するだけでもよりそうeポイントがもらえます。例えば、新規会員登録で100ポイント、契約情報を登録すると150ポイント、入会時のアンケートに回答すると50ポイントという具合に、入会時にはよりそうeポイントを最大で300ポイント貯めることができます。(1)しかし、そのことに気付かず入会だけで利用を始めると100ポイントしかよりそうeポイントをもらうことができません。ですから、東北電力のよりそうeねっとに入会する際には、事前に何をすると何ポイント貯まるかを知っておいた方がお得なのです。 よりそうeねっとでは、電気の使用量や電気料金を確認すると50ポイント、電気代をクレジットカードで支払うと25ポイントのよりそうeポイントが付与されます。(1)ですから、東北電力のユーザーであれば、電力自由化を機に電気料金の検針票を紙からWeb確認に変更したり、電気代の支払い方法を口座振替からクレジットカード払いに変更するだけでも効率よくよりそうeポイントを貯められます。

東北電力のよりそうeポイントは何に交換できるの?

電力自由化でポイントサービスを導入した電力会社や新電力が目立ちますが、既存のポイントサービスと提携したところと、独自のポイントサービスを導入したところがあります。東北電力の場合はよりそうeポイントというオリジナルのポイントサービスを始めました。一見すると大手のTポイントやPontaポイントが貯まるサービスの方がユーザーにとって便利なように感じられますが、住んでいる場所やライフスタイルに合わせやすいのはオリジナルのポイントサービスかもしれません。東北電力のよりそうeポイントは、貯まったポイントを東北6県と新潟県の特産物に交換したり、商品券や電子マネーなどに交換したりすることができます。しかも、交換対象は、WAONポイント、Pontaポイント、楽天EdyギフトID、nanacoギフト、Suicaポイントギフト、Amazonギフト券、iTunesギフトコードの中から選ぶことができ、電子マネーを使い慣れていない人ならJCBギフトカードや全国百貨店共通商品券などの商品券も選べます。(1)規模の小さい新電力にはまねのできない選択肢の多さが東北電力のよりそうeポイントの魅力の1つになっています。

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(参照元) こちらは以下を参照しています。 (1) 東北電力/よりそうeねっと>ポイントサービス(2016年6月15日引用) https://www3.zf1.tohoku-epco.co.jp/pointservice/index.html

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