電気代・電気料金2016/09/09

東京ガスの電気料金の申し込み方法はどのように?

東京ガスの電気料金の申し込み方法を確認

東京ガスの電気料金の申し込みは特に難しいことはありません。電力自由化にPPS事業者として参入した東京ガスが電力供給を行うエリアは、東京電力と同じエリアになりますので、安価な電気料金プランの申し込みをするにはこのエリアに住んでいることが大前提です。また、アパートやマンションなどで建物の管理者側で一括契約している場合や離島に住んでいる方は電気料金プランへの申し込みができません。東京ガスへの申し込み条件をクリアしている方は、東京ガスのホームページや店舗窓口、電話で申し込みできます。申し込みする際に、東京ガスや東京電力と契約している方は、それぞれの検針票があるとスムーズにできるため手元に用意しておきましょう。東京ガスに申し込みして受付が完了すると、東京電力の解約は東京ガスで対応してくれます。

《東京ガスのHPを見たい方は、こちらをクリック。》

同時に申し込みたい『my TOKYOGAS』

東京ガスでは『my TOKYOGAS』というサービスを電力自由化で新たに開始しました。電気料金と使用量を過去24カ月分に遡って確認できるのがこのサービスの特徴のひとつです。去年の同じ月と比べてどれだけの電気料金になっているのかが一目瞭然になり、電気代の節約に繋がるでしょう。これはパソコンやスマートフォンでも確認できるので、例えば自宅に居ないときにどれだけの電気使用量、目安の電気料金はいくらになるかを確認したいときも便利です。また、よその家庭と比較できるのも特徴です。自宅のガスや電気の使用量が他の家庭と比べてどれだけ違うのか気になる方も多いでしょう。東京ガスでは家族数や契約種別が同程度の家庭の平均使用量と比べられるので、ガス代や電気料金の節約に繋げられます。さらに、電気料金をメールでお知らせしてもらえるサービスもあります。これまでは検針して電気料金が確定した後に郵便で電気代の請求書が届いていましたが、これからはスマートメーターで電気料金が確定されたら直ぐに分かるようになります。そのほか、ポイントサービスや電気代の節約に繋がるお役立ち情報なども発信しています。

『東京ガストリプル割』の申し込みでさらにお得!

PPS事業者の東京ガスが電力自由化で提供する電力サービスには、ガスと電気のセット割りのほかに、インターネット契約もまとめられる『東京ガストリプル割』というサービスがあります。こちらを申し込み、契約するとプロバイダはそのままで工事の必要もなく、プロバイダ利用料金が毎月100~300円安くなり、間接的な電気代の割引きが可能です。東京ガスへ申し込みをすると電気料金以外の割引きも多くあり、電力自由化で電気料金以外に生活にかかるコストを大きく削減できるかもしれませんね。

東京ガスへの申し込みからの流れ

PPS事業者である東京ガスへの申し込みが完了するとスマートメーターへの交換を行います。スマートメーターは電気使用量の検針を自動で行うもので、電力自由化以降は、これまでの係員が行っていたものを機械で行うようになります。スマートメーターの設置で従来よりも電気代の確認が短いスパンで確認できるようになるなどのメリットがあります。メーターの取り替えは原則無料で行われますが、居住者都合でメーターの設置場所を変えるなどの場合は料金が発生する可能性があります。スマートメーターに交換されると、次回検針日以降は東京ガスから電力供給が始まります。

東京ガスに申し込みすると電気料金はどれだけ安くなる?

電力自由化に参入したPPS事業者の東京ガスですが、東京電力と比較してどれだけ電気代が安くなるのか気になるところですよね。そこで、契約アンペア数が40Aの家庭で、1ヶ月あたり450kWhの電気使用量であると仮定して電気料金を比較してみましょう。

・東京ガス(ずっとも電気1)(1) 基本料金(40A)…1123.2円 従量料金 最初の140kWhまで…23.24円/kWh 141~350kWhまで…23.45円/kWh 351kWh以上…25.93円/kWh 電気料金=11,894.3円 ・東京電力(従量電灯B)(2) 基本料金(40A)…1,123.2円 従量料金 最初の120kWhまで…19.43円/kWh 121~300kWhまで…25.91円/kWh 301kWh以上…29.93円/kWh 電気料金=12,608.1円 このように、東京ガスの電気料金が713.8円安いことが分かりました。これにガスセット割りの270円を加算すれば、東京電力の電気料金よりも毎月983.8円安くなります。さらにトリプル割の契約で割引きが期待できるため、1ヶ月あたり1,000円以上電気料金が下がり、家計にとって大きなメリットがあるでしょう。但し、1段階目の従量料金が高くなっているので、極端に電気使用量が少ない家庭では割高になるリスクがある点に注意しましょう。 電力自由化で様々なPPS事業者が参入している中で、1ヶ月あたり1,000円以上も電気料金削減を実現できる可能性があるPPS事業者は多くありません。東京電力エリア管内に住んでいる方にとって、東京ガスは電力契約の切り替え先候補に入れておくのが良いでしょう。

《東京ガスのHPを見たい方は、こちらをクリック。》

「電気代・電気料金」の人気の記事

この記事を見た方はこちらも見ています