電力会社2016/11/21

ENEOSでんきの電気料金のメリットをご紹介!

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ENEOSの電気料金のメリットは?

ENEOSの電気料金のメリットには何があるでしょうか。ENEOSでんきは電力自由化で新規参入した新電力のひとつですが、ENEOSでんきの電気料金は使用電力量が多いほど電気料金が安くなる仕組みですから、電気使用量と家族数が多い家庭にとって大きなメリットが生まれます。では、実際にどれだけ電気料金のメリットがあるのか、東京電力の従量料金と比較してみましょう。

・東京電力 従量料金 最初の120kWhまで…19.43円 120~300kWhまで…25.91円 300kWhを超える…29.93円 (※2016年3月時点の単価) ・ENEOSでんき 従量料金 最初の120kWhまで…20.76円 120~300kWhまで…23.26円 300kWhを超える…25.75円 ENEOSでんきの場合は最初の120kWhまでは東京電力よりも高くなっているため、1人暮らしの場合は電気料金が高くなる可能性があり、ENEOSでんきに変えるメリットは受けられないかもしれませんが、120kWhを超える電気使用量になれば単価が安くなることが分かります。300kWhを超えると1kWhあたり4.18円安くなるため、電気料金の大幅な引き下げが期待できるのは大きなメリットと言えるでしょう。また、ENEOSでんきには、ほかにも電気料金に直結する様々なメリットがありますので見ていきましょう。

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ENEOSでんきは長期利用でメリットが生まれる

ENEOSでんきの基本契約は1年間ですが、『にねんとく割』というサービスを提供し、2年間の契約を結ぶことで電気料金が割り引かれるメリットがあります。割引額は1~2年目で1kWhあたり0.2円引、3年目以降は1kWhあたり0.3円引ですから、電気使用量が多い家庭はもちろん、1人暮らしでも電気料金を下げられるでしょう。従量料金だけで計算すると、1ヶ月あたり200kWhの電気使用量なら電気料金が約56.4円安くなり、年間の電気料金では約676.8円安くなるメリットを得られます。

ENEOSでんきはカード払いにメリットがある

ENEOSでんきはENEOSカードでの支払いが可能です。ガソリンスタンドのENEOSで発行しているENEOSカードで電気料金を支払うと、ガソリン・経由・灯油代などの割引きが受けられるほか、ガソリンスタンド以外で利用すると1,000円ごとに6ポイント還元されるサービスを受けられるメリットがあります。また、ENEOSでんきと提携しているクレジットカードで電気料金を支払うと、通常得られるポイントが2倍になるなどのメリットもあり、これらは電力自由化で新規参入した新電力の中でもメリットが大きいサービスと言えるでしょう。さらに、ENEOSでんきではTポイントも貯められます。電気料金をクレジットカード決済することで、燃料代の割引き・クレジットカードのポイント付与・Tポイント付与と一石三鳥のメリットがあります。

ENEOSでんきの注意点

電力自由化で新規参入した新電力のひとつであるENEOSでんきのサービスエリアは、2016年4月時点で東京電力エリア内に限られています。ただ、ENEOSでんきを運営するJXエネルギー株式会社では、北海道から九州まで事業所を構えているため、今後は全国各地に電力供給を開始する可能性は十分にあるでしょう。 また、『にねんとく割』で契約した場合、契約期間中に解約すると1,080円(税込)の解約金を請求される点にも注意しましょう。

ENEOSでんきなら電気代がお得

2016年4月にスタートした電力自由化で様々な新電力が参入しましたが、電力自由化で参入した新電力のすべてが安い電気代で運営しているわけではなく、現状維持か若干割高になるケースもあるようです。ENEOSでんきでは電気代がお得になる以外にガソリンスタンドの利用でもメリットを受けられます。自動車の利用頻度が高い家庭ほど暮らしにかかるコストを下げられるメリットがあります。 電力自由化は電気代を大きく下げられるチャンスです。既存の電力会社と新電力各社をしっかり比較して電気代を下げられるようにしたいところですが、その中でもENEOSでんきは大きなメリットがあり、電気代と生活コストを下げられる新電力の有力候補と言えるでしょう。

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