電気代・電気料金2016/10/07

窓用エアコンの電気代(コロナ)はいくら?壁掛けタイプと徹底比較

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窓用エアコンの電気代は壁掛け用エアコンの電気代と比べて高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?エアコンと言うと壁に工事で取り付ける壁掛け式エアコンを思い浮かべる人が多いかもしれません。

でも、実際には窓枠に取り付ける窓用エアコンを使っている家庭も少なくありません。賃貸で壁に穴を開けられない場合や、壁の構造上取り付けられない場合などに選ばれることの多いエアコンです。

工事を依頼しなくても自分で取り付けることのできる窓用エアコンですから、電気代次第では壁掛けエアコンよりも使いやすくなるかもしれません。電力自由化によって新電力の新しい電気料金も選べるチャンスですから、窓用エアコンの電気代についても調べて、少しでも得しましょう。

目次

1)窓用エアコンと壁掛けエアコンの違いは音の大きさと設置のしやすさ。
2)窓用エアコンの冷房や暖房にかかる電気代は10,000円~40,000円!
3)壁掛けタイプのエアコンと電気代を比較すると?
4)条件次第では窓用エアコンの見直しを!

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窓用エアコンと壁掛けエアコンの違いは音の大きさと設置のしやすさ。

では具体的に窓用エアコンと壁掛けエアコンの違いについてみていきましょう。

窓用エアコンは、窓に直接つけるエアコンです。壁掛けエアコンと最も大きく異なる点は、本体と室外機が一体化している点です。そのため、壁掛けエアコンと比べるとコンプレッサーの音が大きいのが欠点です。

しかし、最近のモデルは静音性を重視して設計されている物が多く、例えばコロナのウインドエアコンで最も容量の小さいタイプ(冷房能力1.6kW)の運転中の騒音は50Hzで40db程度です。

参考元:コロナ/トップページ>製品情報>空調・家電機器>ウインドエアコンシリーズ https://www.corona.co.jp/

また、窓用エアコンは容量の大きい物でも冷房能力1.8kW程度までなので、広い部屋の冷房には向きませんが、四畳半~六畳程度の部屋を冷房するのであれば、本体価格も安く、購入したその日に自分で設置することができるため、気軽に設置できます。

そのため、ドレンホースや配管が要らないため、壁に穴を開けなくて済むという点を重視して窓用エアコンを選ぶ人もいます。

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