電気代・電気料金2016/10/06

遠赤外線ヒーターは電気代がかかる!どうやって節約する?

遠赤外線ヒーターの電気代を節約するには?

遠赤外線ヒーターのうち、コロナのコアヒートDH‐1214RとスリムカーボンDH-C914を見てみると、DH‐1214Rの通常モードの消費電力は330~1,150W、DH-C914の消費電力は350~900W(2)。

なので、それぞれ1時間あたりの電気代を新電力料金目安単価の27円で算出すると、DH‐1214R の電気代は8.91~31.05円、DH-C914の電気代は9.45~24.3円となります(3)が、波長の長い赤外線を発生させるのはカーボンヒーターの方なので、同じ暖かさを感じるためにかかる電気代はカーボンヒーターの方が安いと言えます。

しかしどちらにしても、長時間使うとかなり電気代がかかることがわかります。ですから、電気代を節約するならできるだけ消費電力は小さめに調節して使う必要があります。

また、電力自由化のチャンスを利用して、各PPSの提供する電気料金プランを見比べて自分の家の生活スタイルに合った割引のあるPPSと契約するようにすれば遠赤外線ヒーターの電気代のみならず、家電全体の電気代を節約することができるでしょう

(参照元)
こちらは以下を参照しています。
(1) ヤマギワオンラインストア/オイルヒーター&遠赤外線ヒーターFAQ
https://yamagiwa.co.jp/
(2) コロナ/コロナニュースリリース/コロナ遠赤外線電気暖房機2014年モデルを発表・2014年9月2日
https://www.corona.co.jp/
(3) こちらは以下を参照しています。公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会
「電力料金の目安単価」の改定に関する件
https://www.eftc.or.jp/qa/qa_pdf.pdf)※こちらは平成26年4月28日時点の単価です。

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