電力自由化2016/09/09

東京ガスでクレジットカード払いは可能?

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東京ガスの料金はクレジット払いが可能か?

東京ガスはクレジット払いが可能なのでしょうか。多くの公共料金と同様に、東京ガスの料金もクレジット払いが可能です。東京ガスの料金支払いに利用できるクレジットクレジットはとても多く、JCB、VISA、Masterなどメジャーなブランドのクレジットクレジットは殆ど使用可能です。電力自由化で東京ガスは『総合エネルギー企業』を目指すと発表しており、PPSとして提供する電気料金プランとガス代のほかにも、クレジット払いのような利便性の高いサービスも展開していくでしょう。東京電力は2016年の電力自由化の前から、液化天然ガスの調達力を活かし、PPS最大手の『エネット』の設立に参画してきました。2016年4月の電力自由化の1年後には、ガス自由化が控えていることもあり、生活に必要なエネルギーをワンストップで提供できる総合エネルギー企業を目指します。東京ガス独自の強みは、液化天然ガス『LNG』を使った発電体制にあります。東京ガスは長年にわたって首都圏の都市ガスを提供してきたため、営業ノウハウを積み上げており、今後は発電コストを低くおさえつつ安価な電気料金プランを提供していくようですね。このようにPPSとしてさまざまなサービスを展開していく東京ガスですから、自社サービスを一括で支払うことができるよう、クレジット払いには積極的に対応しているのです。

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クレジットで電気料金を支払うことのメリットは?

東京ガスの料金をクレジットで支払うことを考えている方へ、電気料金をクレジット払いにするメリットを紹介します。電気料金をクレジットで支払うと電気代に応じたポイントが獲得でき、なおかつ電気料金自体の支払い忘れも防ぐことできます。電気代を現金払いでは特に還元されるものがありませんが、クレジット払いではカード会社が決めた還元率でポイントが獲得できます。さらにクレジットで貯めたポイントは、カード会社が提携しているサービスとして利用できるため、電気代が他サービスに変わることになるのです。節電対策や消費電力量対策では、このようなメリットは受けられないことが多いため、できるだけクレジット払いにすることをおすすめします。また、クレジット払いはカード会社が決済を代行するので、口座の資金を管理したり、請求書をもって支払ったりという手間が省けます。クレジットカード会社によってメリットは異なりますので具体的にどんなメリットがあるのかは、個別にクレジットカード会社に問い合わせる必要がありそうです。

東京ガスのクレジット払い申し込み方法は?

東京ガスのクレジット払い申し込み方法ですが、インターネット上から手続き可能です。東京ガスのクレジット払い申し込み画面から手続きをすることで、支払い方法を変更できます。ただし、東京ガスのお客様番号が必要になりますので、あらかじめ東京ガスと電気料金契約やガス契約が必要になるでしょう。口座振替申し込みとは異なり、クレジット払いはインターネット上で手続きが完了するのはうれしいところですね。各種ポイントなどの恩恵を受けるためにも、東京ガスと契約したならば、クレジット払いを選択してみましょう。

電力自由化後のPPSの傾向を知ろう。

東京ガスではクレジット払いが可能ですが、クレジット払いに対応しているPPSは他にも存在しています。電力自由化後のPPSでは、セット割引などを通じて複数のサービスをまとめていることが理由でしょう。電力自由化後のPPS各社は、節電や消費電力量、電気代とは直接関係しないところでメリットを生み出しています。節電で減らすことができた消費電力量と電気代のほかにも、目をむけてみることをおすすめします。節電で『減らす』という考えより、新たなサービスで特典を受け取っていきましょう。ここで注意したいのは、決して節電対策や消費電力削減を否定しているわけではないということです。消費電力対策がメインの考え方から、契約プランの付加価値をメインにすることで、消費電力や電気代を減らしつつ特典を受けられるのです。家電製品の低消費電力化は年々進んでいますから、節電はそれらの機能にまかせて、お得な特典に注目していきたいですね。

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