電力自由化2016/11/21

電力自由化とクレジットカードは相性抜群?

電力自由化でお得になるクレジットカードの使い方。

電力自由化とクレジットカードは、相性が良い組み合わせかもしれません。電力自由化後には、PPS各社が個性の強いサービスを展開しますが、その中でトレンドとなっているのが、『ポイント制』や『クレジットカード払い時の特典』です。PPSは電力自由化前から保持していたクレジットカードサービスを武器に、自社の電気料金プランを組み合わせたサービスを展開しています。クレジットカード払いは、支払い忘れを防止し未収金の回収コストを減らせるというメリットがあるため、PPSの中でも推奨している企業は多いのです。しかし単に推奨するわけではなく、クレジットカード支払い時に付加価値が上乗せされるようなサービスを作り、それを電気料金プラン契約者にアピールしています。では、電力自由化後のクレジットカードを利用した電気料金プランとしてどんなものがあるのか、具体例を見ていきましょう。

電力自由化後のauでんきが採用する『ポイントキャッシュバック』。

電力自由化とクレジットカードの組み合わせとして、PPSのauでんきが採用するポイントキャッシュバックがあります。auでんきでは電気料金プランとスマホのセット契約によって、au WALLETポイントがクレジットカードにキャッシュバックされるサービスを開始するようです。気になるキャッシュバック率は、毎月の電気代に応じて1%から5%。(1)さらに関西地方限定で、電気代が8,000円以上になると12%のキャッシュバックポイントが発生するキャンペーンもあります。(1)12%のキャッシュバックがクレジットカードに適用されるとなれば、節電対策や消費電力量対策を上回る可能性がありますので、対象となる方は是非利用してみてください。

電力自由化後のENEOSでんきが採用する『石油関連費用の割引』。

電力自由化後のクレジットカードを使ったお得な電気料金プランは、主要PPSのJXエネルギーも展開します。JXエネルギーの『ENEOSでんき』が提供する電気料金プランを契約し、毎月の電気代をクレジットカードで支払うことで、ガソリン・軽油・軽油に対して1Lあたり1円の追加割引を受けることが可能です。(2)ただし、クレジットカードはENEOSカードを登録する必要がありますので、注意してくださいね。消費電力量や電気代よりも、節電で減らすことができない燃料費を削減したい方にはおすすめできるプランです。電力自由化後は、節電によって達成できなかった消費電力量以外の削減を進める良い機会かもしれません。

クレジットカードだけじゃない?電力自由化後のサービス。

電力自由化とクレジットカードの関係を見てきましたが、電力自由化後新たに開始されるサービスはこれらだけではありません。クレジットカード以外でも、節電や消費電力量あたりの電気代の安さを凌駕するようなサービスが続出しています。例えばTポイントやWAONポイントが電気代に応じて直接貯まるプランや、インターネットとガスの組み合わせで割引が発生するといったプランです。これらは全て、節電対策で消費電力量を減らしても効果が上がらない分野でした。PPSはこのように節電や電気代の外に、付加価値を設ける傾向があります。電力自由化後は、消費電力や電気代だけではなく、電気を離れたところにある価値についても考慮する必要がありそうですね。家庭の生活コストを見直しつつ、電力自由化を上手に利用してみてください。

プラン変更だけで電気代を30,000円節約できる!?

7492_004

電気料金プランの変更は、我慢することなく節約ができる大変メリットの大きい節約方法です。
ご家庭の状況によっては2年間で30,000円以上も節約することも可能、早めに変更すればするほどメリットは大きくなります。

どんなプランを選んでいいかわからないという方はぜひ一度、Enejoy'sの電気料金シミュレーションをご利用ください!
わずか30秒、簡単なタップ操作だけであなたにぴったりの電気料金プランがで見つかります!

(参照元) こちらは以下を参照しています。 (1)KDDI、 トップ>auでんき>料金・セット割、au、-、http://www.au.kddi.com/electricity/charge/set-wari/、2016/3/11引用 (2)JXエネルギー株式会社、ENEOSでんき>料金メニュー、JXエネルギー、-、http://www.noe.jx-group.co.jp/denki/benefit/card.html、2016/3/11引用

「電力自由化」の人気の記事

この記事を見た方はこちらも見ています