電力自由化2016/07/12

中部電力はコンビニ支払いもOK!

中部電力はコンビニ支払いもできるの?

中部電力はコンビニ支払いもできます。ただし、中部電力のホームページで電気料金の支払方法を確認すると、一目でわかる書き方がされているのは口座振替とクレジットカード払いだけです(1)。しかし、これは振込用紙から支払い方法を変更するための項目だからです。支払方法の一覧のページにはコンビニ支払いについての記載もあります(2)。電気料金の支払いに使用する口座の指定もクレジットカードの登録もしなければ、振込用紙での支払いになるため、中部電力でもコンビニ支払いは当然できるのです。中部電力に限らずコンビニ支払いは金銭的な割引きが無く、ポイントも付きません。それは電力自由化が始まっても、PPSを選んだとしても同じでしょう。振込用紙での支払いで電気代が安くなるようなことはありません。しかし、便利な点が無いわけでもありません。人によって生活スタイルが異なるため、生活の仕方によってはコンビニ支払いの方が便利な場合もあります。

中部電力のコンビニ支払いのメリットは?

中部電力の電気料金をコンビニ支払いのままにしておくメリットがあるとしたら、前もって手続きをしておく必要が無いことと、支払いのタイミングを自分にとって都合の良いタイミングにできるという点でしょう。 例えば、口座振替にしようと思うと銀行の窓口で手続きをする必要があり、取引時間中に窓口に行けない人は手続き自体ができません。クレジットカード払いも、中部電力でインターネット申し込みのできるカード会社は限られています。それ以外のカードを持っている人は、平日の昼間に直接電話などで申し込みを行わなければなりません。金融機関の営業日やカード会社の営業時間と仕事の休みが合わない人は手続きができないため、中部電力を初め公共料金の支払いは前もって手続きする必要のないコンビニ支払いが便利と言えるのです。もちろん曜日の問題だけでなく、昼夜逆転しているような生活をしている人もコンビニ支払いは便利です。夜中でも早朝でも支払いができるため、中部電力の電気料金もコンビニ支払いできれば滞納せずに済みます。また、中部電力の電気代をコンビニ支払いすると、毎月の電気代から消費電力の変化がわかるため、しっかり節電ができているか、もっと節電の余地があるかということも感覚的に分かりやすくなります。中部電力の電気代をコンビニ支払いすると、節電をして消費電力が減った場合も、節電を怠って消費電力が増えた場合も、払う電気代の金額から実感できる点はメリットと言ってよいでしょう。

中部電力のコンビニ支払いの注意点は?

中部電力で電気代をコンビニ支払いする際の注意点の1つは、コンビニ支払いが可能な期限内に電気代を支払うということです。期限を過ぎるとコンビニでは支払えなくなります。 もちろん振込用紙を紛失しないように気を付けることと、バーコード部分を汚したり破いたりしないように気を付けることも大事です。また、ミシン目が付いていても切り離すと無効になる部分があるため、コンビニ支払い用の用紙の扱いには注意が必要です。

電力自由化でPPSの電気料金プランを選ぶなら?

電力自由化でPPSの電気料金に切り替える場合、中部電力でコンビニ支払いしていた場合は簡単です。中部電力の解約をすれば、金融機関などに対する手続きをしなくても電力自由化で契約を始めるPPSの電気料金支払いの手続きさえすれば済みます。電力自由化で家庭の消費電力や節電内容に合うPPSのプランを選ぶためには、これまでの消費電力や節電方法、払った電気代などと、実際に抑えることのできる消費電力や節電のプランの両方で比較することが大事です。電力自由化で得なPPSを選べるように、電力自由化が始まる前の電気の使い方もきちんとチェックしておきましょう。

(参照元) こちらは以下を参照しています。 (1) 中部電力/HOME>個人のお客さま>家庭向け手続き・窓口>支払方法のご変更(2016年3月8日引用) https://www.chuden.co.jp/ (2) 中部電力/HOME>個人のお客さま>ご契約・料金のしくみ>電気のご契約について>電気料金のお支払い>お支払方法一覧(2016年3月8日引用) http://www.chuden.co.jp/

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