電気代・電気料金2016/10/07

オール電化は電気代の平均が2人暮らしでいくら?

電力自由化でオール電化住宅がお得になる可能性

新電力会社が電力市場に参入する電力自由化は電気代が安くなる期待が大いにあります。これはオール電化住宅でも変わりません。電力自由化に向けて電力会社や新電力会社で新電気料金プランを発表していますし、割引サービスも開始するなど、オール電化住宅の電気代も下がる可能性があります。

現状で電気料金が高いと感じている方は、新電力会社と既存の電力会社の電気代を比較してみましょう。電力自由化は海外での実績は多数あるものの、日本国内では新たな試みです。それだけにサービス開始当初は電力会社の変更に躊躇する方も多いかもしれませんが、比較をすると新電力会社と既存の電力会社それぞれのメリットとデメリットが見えてくるでしょう。

新電力会社は電気代が安いけど安定性が心配、既存の電力会社は実績があるけどサービスが悪いから乗り換えたいなどそれぞれで思うところがあるはずです。電力自由化は文字通り自由に電力会社を選べる制度です。現状に何らかの不満があるなら、電力自由化をキッカケに新電力会や他の地域の電力会社のサービス内容を比較してはいかがでしょうか。

(参照元)
こちらは以下を参照しています。
(1)統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103 、e-stat、総務省統計局、https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001135066&requestSender=dsearch、2016/02/23引用
(2)料金プラン比較シミュレーション - 各種電気料金シミュレーション、中部電力株式会社、http://www.chuden.co.jp/、2016/02/23引用
(3)<家庭用>三菱エコキュート仕様表(一般地)、三菱電機株式会社、https://www.mitsubishielectric.co.jp、2016/02/23引用
(4)三菱電機 IHクッキングヒーター:Mシリーズ G21MS20A、三菱電機株式会社、http://www.mitsubishielectric.co.jp/、2016/02/23引用
電気代は、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会「新電力料金目安単価」の27円/kWh(税込)で計算。こちらは平成26年4月28日時点の単価です。

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