電気代・電気料金2016/11/04

ダイソンのホットアンドクールの電気代はどうなの?

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ホットアンドクールの電気代は他の暖房器具と比較するとどれくらい違うのでしょうか。ホットアンドクールはダイソン社の製品ですが、知名度も高く、評判も悪くないようです。

しかし、ダイソンのホットアンドクールを暖房として使用するのであれば、気になるのが電気代です。メインの暖房器具として使用できるかについて、購入を検討している人には重要な情報となることでしょう。

また、機能性についてもどんなメリットがあるか知りたいところ。電力自由化の開始が近づき、新電力の電気料金プランの契約ができるようになります。新電力の電気料金プランの中には、従来の電気料金よりも安くなるものもあります。

ですので、電力自由化に向けて消費電力を節電するために、新しい暖房器具の購入を考えている人も多いかもしれません。

今回は、ダイソンのホットアンドクールの電気代とそのメリットについてまとめていきます。

ホットアンドクールの電気代をその他の暖房器具と比較してみよう!

ダイソンのホットアンドクールの消費電力は1,200wとなっています(1)。では、他の暖房器具と比較してみましょう。まずは、暖房器具として頻繁に使う可能性があるエアコンです。2015年型のエアコンの消費電量の平均は834wとなっています(2)。

これに、電気料金の目安単価である27円/kwhをかけると、ホットアンドクールは1時間当たり32.4円の電気代になるのに対し、2015年型のエアコンは1時間当たり22.52円となります。

次に、オイルヒーターとの比較です。オイルヒーターは1,000wから1,500wの消費電力のものが一般的です。つまり、オイルヒーターの製品によってはダイソンのホットアンドクールの電気代の方が安くなったり、高くなったりする可能性があるということになります(3)。

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