電気代・電気料金2016/07/12

月10万貯金するために効果的な節約術とは?

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月10万の貯金のためにまずすることは?

月10万の貯金を目標にする方は非常に多いのです。これは何故かといえば、月10万円の貯金を10年間続けると単純計算で1,200万になり、年収400万から500万の会社員が住宅を購入する場合の頭金を想定しているからです。

一般に住宅ローンの額は年収の5倍程度までと言われますので、3,000万円のマンションを購入する場合、住宅ローンの融資額は1,600万円から2,000万円となります。残額が頭金となるので、1,000万前後を頭金へ、残り200万を蓄えとして残していける計算になります。

30代中盤から40歳までに住宅を購入することから逆算して、月10万円の貯金というのは実に現実的な数字です。住宅の購入という人生の一大イベントのために、月10万円の貯金ができればそれなりに順調だと言えるでしょう。

しかし年収400万から500万の方が、毎月コンスタントに月10万の貯金を継続するにはそれなりの工夫が必要ですよね。月10万の貯金を捻出するために最も節約しやすいのが、娯楽遊興費であり、その次が光熱費です。娯楽遊興費は比較的節約が容易ですが、光熱費は生活に直結しているため難易度が高めでしょう。

さらに光熱費のうち大きな割合を占めるのが電気代です。節電対策や電気料金プランの選択で電気代を削減することにより、より貯金がしやすくなります。そこで次の段落から、具体的な節電方法や節約方法を見ていきましょう

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