電気代・電気料金2016/10/06

オール電化の電気代は冬はどうなるの?

1318_1

オール電化の電気代は冬になるとどうなるのでしょうか?オール電化という言葉はよく聞くようになりましたが、すべて電気で行うことでガスの要らない生活ができ、少しの消費電力で過ごすことができるため、節電になることで知られています。

しかし、冬や夏というようにオール電化の電気代は季節によって変化するのでしょうか?また、冬に関係なくオール電化の電気代は上がる可能性があるのでしょうか?

電力自由化が近づき、新電力の電気料金プランも選択できるようになりますが、オール電化の電気代にも影響を与える可能性もあるでしょう。

今回は、冬のオール電化は電気代のどう影響するのかを考えていきます。

オール電化の冬の電気代は高くなる可能性がある?

冬になると、オール電化の電気代は高くなる可能性があります。例えば、お湯を沸かすためのエコキュートは、冬になると使用する回数も多くなる可能性が高いため、使い方に気をつけないと電気代が高額になることが考えられます

オール電化は、大気のエネルギーと少量の電力を利用して使用するため、消費電力を節電することができ、通常は電気代が安くなります。

しかし、冬に限らず使用頻度が多くなれば、その分電気代は上がるので、節電を意識する必要があるといえます。(1)

オール電化の電気代が上がるその他の理由とは?

オール電化は日中の時間帯に使用すると、消費電力は上がり、冬にや夏に関係なく電気代が上がります。逆の言い方をすれば、オール電化を日中に使用しなければ、消費電力は減り、冬や夏に関係なく電気代は安くなるということです。

ただし、日中に部屋で過ごす可能性があるのであれば、オール電化の電気代を減らす工夫をする必要があります。その1つの方法に太陽光発電の導入があります。日中の時間帯に自家発電を利用できれば、電気代も安くなり、冬に限らず色々な季節で快適な生活が可能です。また、メンテナンスも楽なので安心です。

オール電化と太陽光発電を組み合わせて使用できれば、冬の寒い時期でも問題はないでしょう。

オール電化のデメリットは初期費用!

オール電化のデメリットとしおて挙げられるが初期費用の高さです。ランニングコストは安くなるため、長期的に見ればお得といえますが、最初の段階では計画的に考える必要があります

また、メンテナンスも重要で、特にエコキュートは24時間動き続けるため、タンク内に汚れやアカが発生する可能性があります。最初の数年は特に何もないかもしれませんが、そのまま放置しておくと、故障して冬にお湯が使えないという面倒な事態になることもありえるのです。

そのため、冬に限らず定期的にメンテナスを行う必要があり、場合によっては業者に依頼することもあるため、費用はある程度必要だと考えておくことが大切です。

「電気代・電気料金」の人気の記事

この記事を見た方はこちらも見ています