丸紅新電力株式会社

事業開始日:2016年4月1日

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丸紅新電力は総合商社丸紅が母体となって生み出された電力自由化後の新電力で、長年電力を提供してきたノウハウが強みです。丸紅グループは、電力自由化が一部解禁となった2002年から、新電力として活動しています。丸紅新電力では大手電力会社よりも割安な電気代になることが魅力。例えば東京電力管内を対象とした丸紅新電力のプランSなら、東京電力の従量電灯Bに比べて年間約4,800円お得になることも可能です。

  • 主なサービス
    電気の売買事業およびその代理、代行、仲介。発電所の建設、発電事業およびその代理、代行、仲介。
  • 供給エリア
    北海道, 東京, 関西, 九州

丸紅新電力株式会社のオススメポイント

  • サービス

    point1丸紅新電力の具体的な特徴は?

    丸紅新電力は再生可能エネルギーを利用した発電に力をいれていることが特徴です。丸紅新電力では、メガソーラー(太陽光)、水力、風力、地熱、バイオマスと、再生可能エネルギーを網羅的に活用した発電実績が魅力です。丸紅新電力が自社で保有する発電設備の約7割が、このような再生可能エネルギーを由来としたものですので、これは電力自由化後の新電力の中でも群を抜いていると言えそうです。
  • サービス

    point2丸紅ならではの実績

    丸紅新電力は、親会社丸紅が総合商社として国内外に豊富な実績を持つことも武器のひとつ。丸紅新電力は、丸紅グループが海外で展開してきた、発電所設計や調達、建設まで一貫しておこなう事業から、電力事業に対するノウハウを得ています。安定性と信頼性は抜群でしょう。
  • サービス

    point3丸紅新電力の特徴は?

    丸紅新電力は、消費電力量が多くなるごとに電気代が割安になるプランSのほか、環境保全活動をサポートするプランGも用意していて、電気代重視の家庭と環境問題重視の家庭で、志向に沿ったプラン選択が可能となっています。特にプランGではスタジオジブリとの提携を通して、電気料金の一部を森林の保全活動に充当するプランです。

丸紅新電力株式会社のプラン一覧  全 16 1~10件

  • プランS(従量電灯B)(北海道)

    契約電流10A~60Aの一般家庭に適したプラン。既存の電力会社に比べて割安な料金設定が魅力です!

    丸紅新電力のプランS(従量電灯B)(北海道)は契約電流10A・15A・20A・30A・40A・50A・60Aに対応。電灯や小型機器を使用する一般家庭に適した電気料金プランです。契約容量50A、使用量400kWhのご家庭の場合、北海道電力の同ブランからプランS(従量電灯B)(北海道)への切り替えで、電気料金を約8,700円/年も節約することができます。

  • プランS(従量電灯C)(北海道)

    契約容量6kVA(60A)以上に対応のプラン。北海道電力の従量電灯Cに比べて割安な料金設定を実現!

    丸紅新電力のプランS(従量電灯C)(北海道)は6kVA(60A)以上でご契約いただける電気料金プランです。プランS(従量電灯C)(北海道)の場合、北海道電力の料金単価に比べて「120kWh以上280kWh未満」では約2.3円、「280kWh超過」では約2.4円割安。大型住宅、電気機器・世帯人数の多いご家庭は、電気料金を大幅に見直すことが可能です

  • プランG(従量電灯B)(北海道)

    北海道電力エリアの一般家庭が対象。スタジオジブリと共鳴・日本の原風景を守る活動を支援しませんか

    丸紅新電力 プランG(従量電灯B)(北海道)は、北海道電力エリアにお住まいのご家庭を対象とした電気料金プランです。プランG(従量電灯B)(北海道)では、丸紅新電力が日本のアニメーションスタジオ・スタジオジブリとタイアップ。毎月の電気料金の一部は自然保護活動に充てられ、『となりのトトロ』等の作品に登場する「日本の原風景」の保全に協力することができます。

  • プランG(従量電灯C)(北海道)

    自然環境にも配慮されたプラン。電気を使いながら環境の保全活動に参加できます。

    丸紅新電力 プランG(従量電灯C)(北海道)は、北海道電力の従量電灯Cに相当する電気料金プランです。電気を60A以上利用する方向けのため、家族が多い家庭や、業務用の電化製品を多く使用している家庭などにおすすめ。プランG(従量電灯C)(北海道)は、再生可能エネルギーでの発電や、電気料金の一部を森と緑の保全活動に充当するなど環境保全も支援できるプランです。

  • プランS(従量電灯B)(東京)

    東京電力エリアにお住まいの方が対象。10Aから契約できるお得なプランです。

    丸紅新電力 プランS(従量電灯B)(東京)は、東京電力エリアの一般家庭向けプランです。プランS(従量電灯B)(東京)では、従来の東京電力の従量電灯Bより電気料金単価が安く設定されているため、電気を使うほどお得になります。月々の電気料金の支払いは口座振替・クレジットカード決済のどちらかを選べ、Webの専用ページから明細や使用量の推移を簡単にチェックできます。

  • プランS(従量電灯C)(東京)

    お得さを重視した電気料金プラン!60A以上使用する方に向いているプランです。

    丸紅新電力のプランS(従量電灯C)(東京)は、電力会社のメニューと比較して、さまざまのケースでお得になるように、お得さを重視した電気料金プラン。プランS(従量電灯C)(東京)は、東京電力の従量電灯Cに相当します。丸紅新電力のホームページから、電力の使用量や電気料金を確認できる「マイページ」にアクセスできるので、節電にも便利です。

  • プランG(従量電灯B)(東京)

    1年中、時間帯を気にせず電気を使用できるプラン。電気代の一部が環境保全に役立てられます。

    丸紅新電力は24時間同一の電気料金で利用できるプランG(従量電灯B)(東京)を展開しています。電力の使用量に対し、120kwh以下だと約19円、120~300kwhの場合は約25円と、段階的に料金単価が変動。300kwh以上は約26円と、差額は僅差となっています。また、支払った電気料金の一部が森と緑の保全に充当されるなど、プランG(従量電灯B)(東京)は節約志向の方に最適です。

  • プランG(従量電灯C)(東京)

    電気の使用量が多い方に最適のプラン。時間や季節に関係なく、自由に電気を使用できます。

    丸紅新電力のプランG(従量電灯C)(東京)は6kVA以上の電気の使用量が多い家庭向けに展開。季節や時間帯による電気料金の変動はありませんが、使用量に応じて料金単価の上がる段階制となっています。120kwh以下は約19円、120~300kwhは約25円で、300kwh以上は約27円と割高に。一斉に電気を使用すると電気料金が上がるので、プランG(従量電灯C)(東京)は自由に電気を使用する方に最適です。

  • プランS(従量電灯A)(関西)

    電力会社の同種料金メニューよりも断然おトクなプランS!一般家庭の方が選びやすい標準プランです。

    丸紅新電力が提供するプランS(従量電灯A)(関西)は、とにかくおトクさを追求した電気料金プラン。 最大需要容量が6kVA未満の方が対象となります。関西電力従量電灯Aに相当しますが、どのケースでも安くなる料金設定がされているのがプランS(従量電灯A)(関西)の特徴です。 また、電力を多く使えば使うほど電気料金が割安になり、年間約9,800円もおトクになるのが嬉しいポイント!

  • プランS(従量電灯B)(関西)

    関西電力エリア対象。10Aから契約できて、今までよりぐぐっと電気料金がお得に!

    丸紅新電力 プランS(従量電灯B)(関西)は、関西電力エリアのご家庭を対象にしたプランです。プランS(従量電灯B)(関西)では、120kWh以上の電気量単価が関西電力に比べ安く設定されており、たくさん使うほど今までより電気料金がお得になります。また、丸紅新電力では、Webで電気料金の明細等をチェックできる専用マイページといったサービスも提供しています。

企業情報

丸紅新電力株式会社
丸紅新電力株式会社

本社:〒100-8088 東京都千代田区大手町一丁目4番2号

資本金:1億円

事業開始日:2016年4月1日

会社概要

丸紅新電力は大手総合商社丸紅が全額出資している100%子会社で、資本金は約1億円、従業員数は41名という比較的コンパクトな新電力です。電力自由化後は、経営トップが発表している理念にもある通り『安心、安定、安全』を心がけた電気を提供していくとしています。丸紅新電力は電力自由化部分解禁時代から培ってきた、丸紅グループとしての電力事業に対するノウハウが継承されており、グループ内で内製化された電気をつくり、提供し、運用していくといった体制が強みです。丸紅新電力の設立自体は2015年11月ですが、2002年に丸紅が新電力として事業を開始してから、電力事業はすでに15年以上にも及びます。また、地域密着で再生可能エネルギーの電源開発にも取り組んでおり、新潟県にはメガソーラー、山梨県には水力発電を設置。今後は国内での再生可能エネルギーによる発電に、一層力をいれていくようですね。

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